押すだけで胸が大きくなる?!バストアップ効果のあるツボまとめ

胸を大きくするツボ・1

乳根(にゅうこん)

バストトップから指2本分ほど下に位置する、第五肋骨の間にあるツボが乳根です。このツボを押すことで胸を大きくする効果を持つ女性ホルモンや、女性ホルモンを運ぶ役割を担っているリンパの分泌が促進されるため、胸を大きくする効果が得られます。

乳房を持ち上げてその下にある肋骨の間のくぼみを指圧することで乳根を刺激できます。また入浴後などの体内の血行が促進されている時間帯に刺激することでより効果を高められます。

渕腋(えんえき)

バストトップの10cmほど外側の脇の下付近にあるツボが渕腋です。軽く指圧すると僅かに痛みを感じるので、それにより位置を確かめられます。このツボを刺激すると胸の血行が良くなるので、胸を大きくする効果を持つ女性ホルモンや栄養分の運搬がスムーズに行われるようになるため胸を大きくする効果が得られます。

そして渕腋を刺激する場合は左右の渕腋を同時に親指で指圧することで、より胸を大きくする効果を高められます。

天溪(てんけい)

左右バストトップの外側、脇付近にある肋骨と肋骨の間にあるツボが天溪です。このツボを刺激することで乳腺の発達を促進できるので、脂肪の増殖によって胸を大きくする効果が得られます。そして天溪は乳房を持ち上げた後に親指を使って指圧することで刺激します。また左右の天溪を同時にゆっくりと刺激することで、より胸を大きくする効果を高められます。

膺窓(ようそう)

バストトップと鎖骨を結んだ線の真ん中にあるツボが膺窓です。渕腋の10cmほど内側で、第3?第4肋骨の間でもあります。このツボを刺激することで胸を大きくする効果を持った女性ホルモンの分泌を促進できます。また胸の血行が改善されるので、胸の成長に必要な各種栄養分の運搬がスムーズに行われるようになります。

そして膺窓を刺激することで胸の中にある乳腺という組織の発達を促進できます。乳腺は発達する際に周辺の脂肪組織を増殖させる働きを持ちますが、胸はおよそ9割が脂肪組織で構成されているので脂肪の増殖によりバストアップ効果が得られます。そして膺窓を刺激する際は、人差し指と中指でゆっくりと指圧します。

屋翳(おくえい)

屋翳はバストトップから指2~3本分ほど上にあるツボです。3秒ほど軽く指圧することで胸を大きくする効果を持つ女性ホルモンの分泌を促進できます。また新陳代謝の活性化や血行促進の効果も得られるので、女性ホルモンや胸の成長に必要な栄養分などの運搬がスムーズに行われます。

胸を大きくするツボ・2

壇中(だんちゅう)

左右のバストトップを結んだ線の中央にあるツボが壇中です。軽く指圧すると僅かに痛みを感じるので、それにより正確な位置を確かめられます。壇中を刺激することで胸を大きくする効果を持つ女性ホルモンの作用を活性化できます。そして壇中を刺激する際は、人差し指と中指を使って1回に3秒ほどの指圧を左右で3~5回ずつ行います。

神封(しんぷう)

左右の胸のバストトップを結んだ線の真ん中から、指2~3本分ほど左右に離れた位置にあるツボが神封です。バストアップ効果を持ったツボの中でもとくに有名なツボであり、神封を刺激することで胸を大きくする効果を持った女性ホルモンの分泌を促進できます。そして神封を刺激する際は、親指で少し強めに指圧します。これを左右の神封に3回ずつ行います。

関元(かんげん)

へそから指4本分ほど下に位置するツボが関元です。このツボを刺激することで女性ホルモンの分泌を妨げるストレスや疲労などを和らげ、女性ホルモンの分泌を促進できるので胸を大きくする効果が得られます。関元はへそ周辺を手のひらで撫でることで刺激できます。

天枢(てんすう)

へそから左右に指で3本ほど離れた位置にあるツボが天枢です。このツボを刺激することで女性ホルモンの分泌を促進できるため、胸を大きくする効果が得られます。また胃腸の調子を整える作用もあるので、胸を大きくするために必要な各種栄養分が効率よく胸に届くようになります。天枢は人差し指と中指、薬指の3本でゆっくり指圧することで刺激できます。