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食べ物で胸を大きくする3つの方法|私が太らずバストアップした裏技

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普段の食べ物でバストアップを目指そう!

「バストサイズは生まれついてのものだから」と諦めている女性も少なくないでしょうが、身体を作っている普段の食べ物から、バストアップを目指すことも夢ではありません。

しかし、胸を大きくする食べ物を多く食べ、バストが大きくなっても太ってしまってカップ数は変わらないしスタイルは崩れる…ということでは無意味。バストアップ食材と、食べ方の注意点をご紹介します!

大豆製品

女性ホルモンの一種であるエストロゲンと類似の働きをする「大豆イソフラボン」の存在は広く知られています。その大豆イソフラボンを摂取することによって、バストアップを目指そう、ということですが大豆製品も多種多様。

大豆イソフラボンには「グリコシド型イソフラボン」と「アグリコン型イソフラボン」があり「アグリコン型」の方が消化も吸収もされやすいとされています。胸を大きくすることを目標にしている人におすすめの大豆製品は、アグリコン型イソフラボンの多い「お味噌」!

ただ、味噌汁で一般的に使用する味噌の量は一杯20gで大豆イソフラボンの量は6mg程度。バストアップを目指す場合は70mgが必要だとされています。足りない分は、豆乳やサプリメントで補ってください。ただ、イソフラボンは一日の摂取量が75mgとされているので、過剰摂取には注意が必要です。

タンパク質の多い食品

身体を作り、ホルモン分泌を促す効果のあるタンパク質。

大豆製品にも多くのタンパク質が含まれていますが、

  • 鶏肉
  • チーズ
  • たまご
  • まぐろ

にも良質のタンパク質が多く含まれています。

「鶏肉」は脂肪分にカロリーが集中しているため、気になる場合は皮の部分は取り外す、またはササミ肉を使用しましょう。

「チーズ」の脂肪分はほかの食材の脂肪分に比べてエネルギーへの変換効率が良い食材だとされています。ダイエットをしながらバストアップに必要な脂肪分とタンパク質を同時に摂取したい場合はオススメの食材です。

「たまご」は、生よりも火を通して摂取した方が吸収が良くなる食材。茹で卵にしたり、チーズと組み合わせてチーズオムレツとして美味しく食べましょう。

「まぐろ」は、タンパク質だけではなくバストアップに必要なアミノ酸やビタミンEも豊富に含まれている食材。天然の食べるバストアップサプリとも呼ばれています。カロリーが気になる場合はトロよりも赤身部分を選びましょう。

注目のバストアップをサポートしてくれる食材と効果的な食べ方って?

胸を大きくするためには女性ホルモンの一種エストロゲンが必要だとお伝えしましたが、そのエストロゲンの働きを活性化させ、バストアップをサポートしてくれる栄養成分が「ボロン」です。

「ボロン」とはミネラル成分の一種で、日本語では「ホウ素」と呼ばれています。一日に必要なボロンの量は3mg。ボロンを積極的に摂取することで、身体の内側からバストアップしやすい体内環境を整備していきます。

ボロンが多く含まれている食材って?

ボロンが多く含まれているのは

  • キャベツ
  • リンゴ
  • ピーナッツ

などの食材です。

「キャベツ」には、100gで約1.45mgのボロンが含まれています。200g強で一日のボロン必要量が摂取できます。食物繊維も豊富で整腸効果もあるため、ダイエット中には嬉しい食材ですね。

「リンゴ」には、100gで約0.32mgのボロンが含まれています。リンゴだけで必要量の摂取は難しいため、補助的な役割として活用してください。ただ、リンゴにはポリフェノールも多く含まれており、整腸効果や美肌効果も期待できます。

「ピーナッツ」には、100gで約2.82mgのボロンが含まれています。多くのナッツにはボロンが含まれていますが、ピーナッツのボロン含有量は特に多く含まれています。また、新陳代謝を高めバストアップにも効果が期待されているビタミンEも豊富な食品です。

ボロンを摂取する際の注意!

ボロンには「熱に弱い」という特徴があります。胸を大きくするためにボロンを効率よく摂取したい場合は、生でそのまま食べてください。サラダなど生で摂取する場合は、満腹感も得られやすく食べ過ぎも抑えられて胸を大きくする効果とダイエット効果も得られ一石二鳥です。