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胸を大きくするマッサージはコツがある!絶対に失敗しない3つのコツ

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胸を大きくするマッサージはどんな効果をもたらすの?

「胸を大きくするためのマッサージ?」「バストに触るだけで効果あるの?」と思われるかもしれませんが、実はこんな納得できる効果があります。

バストの代謝を高める

マッサージを行う理由は血流やリンパの流れをよくするためです。普段の生活の中で溜まった汚れが体液の流れを滞らせてしまうことから体の部位をさすったり揉んだりすることで代謝を高めてくれるのです。胸を大きくするためには胸に栄養を行きわたらせなければいけないのですが血行やリンパの流れが良くなければどんなに栄養を摂っても意味がありません。

また、マッサージをすることは美容だけでなく健康にもつながりバストの肌艶やハリをよくする効果も期待できます。

女性ホルモンを分泌させる

バストマッサージは女性ホルモンの分泌を活発にする効果も期待されます。バストを大きくするにはエストロゲンという女性ホルモンの作用が関わっているため、女性ホルモンが増えるとバストアップにつながります。また、女性ホルモンは精神を落ち着かせることや女性らしい体つきにするための働きをすることから二次的な効果も期待できます。

具体的に説明するとバストを大きくするためには乳腺を発達させなくてはいけません。乳腺の発達にはエストロゲンが欠かせず、乳腺が発達するとその9倍もの脂肪がバストについてくれます。

エストロゲンを増やす方法としては規則正しい生活でホルモンバランスを戻すことや、サプリメントなどで女性ホルモンのような働きをする植物性エストロゲンを取り入れることなどが考えられます。マッサージのためのクリームにも植物性エストロゲンが使われていたり、特定の部分に脂肪がつきやすくするボルフィリンが使われていたりします。

胸を大きくするマッサージはコツがある!絶対に失敗しない3つのコツ

胸を大きくするマッサージにはいくつも種類があって、ネットで調べただけでも十分なほど出てきます。しかし、どんなに効果のあるマッサージもこの3つのコツをおろそかにしてしまえば効果は弱くなり、時には胸を小さくしてしまうことさえあります。胸を大きくするためにいろいろ頑張っている人ほどこの3つのコツを意識しましょう。

マッサージはツボを意識する

マッサージにはバストの代謝をよくする効果と女性ホルモンの働きを活性化する効果が期待されます。それはバストに女性ホルモンを活性化させるツボがあるからです。マッサージするときはそのツボを意識しながら行うことでよりバストアップの効果を高められるでしょう。

バストアップに良いツボは主にバスト周りとデコルテにあるためマッサージもバストをなぞるように行うと効果的ですよ。

バストにダメージを与えないようにする

バストにダメージを与えないようにすること。これは今回お伝えする3つのコツのうち一番大切です。そもそも、バストが大きくならない理由がきつすぎるブラジャーや普段の揺れなどによるダメージだからです。

胸を大きくするマッサージには揉んで刺激を与えるものや揺らして刺激を与えるものがありますが、どちらも優しく行わなくてはいけません。強くもみすぎるとバストの細胞が傷ついて血行が悪くなりますし、バストを揺らしすぎると土台となるクーパー靭帯が切れて垂れたバストになってしまいます。

バストを大きくしたいからとマッサージに力を入れないよう気を付けてくださいね。

バストを冷やさない

胸を大きくするマッサージを行うと良い時は入浴中やお風呂上がりです。これはバストの血行が良くなり、マッサージに相乗効果をもたらすからです。逆にバストを冷やしてしまうと血行不良や代謝の不調につながるので暖かい環境でのバストマッサージを心がけてください。

普段の生活においてもバストを冷やさないことは大切です。