このページの先頭です

胸を大きくする運動って?!エクササイズやマッサージなどを紹介

42views

投稿日:

胸を大きくする運動・1【バストアップエクササイズ、バストアップマッサージ】

バストアップエクササイズ

バストアップエクササイズとは胸の土台になっている大胸筋をエクササイズによって膨らませることで、胸を下から盛り上げて大きくする方法です。そして胸を大きくする効果に加えて、加齢による影響で垂れ下がって胸にハリを取り戻す効果もあります。そのため、バストトップの位置を上げて胸を大きく見せる効果も得られます。

合掌ポーズ

代表的なバストアップエクササイズ方法です。胸の前で合掌のポーズを取った後に、両方の手のひらを押しあわせることで大胸筋を鍛えます。椅子に座ったまま行えるので、オフィスや学校の休憩時間を使って行うこともできます。

合掌ポーズは1回に15秒ほどを、1日に10~20回ほど行います。手のひらを合わせる位置によって負荷の掛かり方が変わるので、左の胸が小さい人は左脇の前で合掌ポーズを行うことで重点的に左の胸を大きくできます。

腕立て伏せ

大胸筋を鍛えるための基本的なエクササイズが腕立て伏せです。女性は男性に較べて筋力が少ないので、数回の腕立て伏せも難しい場合は膝をついた状態で行っても問題ありません。まず腕を肩幅よりも広く開いた状態で床に手をついて、指先は真っ直ぐ前に向けたまま肘を少しだけ曲げます。

そして肩甲骨を寄せることを意識して、ゆっくりと息を吸い込みながら上体を下ろします。そして肘が直角に曲がるまで上体を下ろしたら、今度はゆっくり息を吐きながら上体を元の位置に戻します。

この動作を行う時に背中が反った状態だと効率よく大胸筋に負荷が掛からないので、上体を真っ直ぐに保つことを意識しながらエクササイズをします。回数は自分の筋力に合わせた回数で構いません。

ダンベル運動

床に仰向けになった後で、胸を張って両手に持ったダンベルを両脇に構えます。次にゆっくりと息を吐き出しながらダンベルを胸の上に押し上げていき、肘が真っ直ぐに伸びきったら今度はゆっくりと息を吸い込みながらダンベルを元の位置に戻します。

この運動を1セット15回、1日に3セットほど行います。ダンベルは自分の筋力に合わせて、500g~2kgほどの重さの中から選びます。

バストアップマッサージ

思春期や妊娠した後に女性の胸が大きくなるのは、主にエストロゲンと呼ばれる女性ホルモンの影響です。エストロゲンの分泌量が増えることで胸の中に網の目状に広がっている乳腺と呼ばれる組織が発達しますが、その際に乳腺の周辺にある脂肪組織が増殖します。

そして女性の胸はおよそ9割が脂肪組織で構成されているので、脂肪組織を増やすことは胸を大きくすることを意味します。

つまりバストアップマッサージとは、マッサージを施すことでエストロゲンの分泌を促進したり、血管やリンパに詰まった老廃物の排出を促進してエストロゲンが胸に届きやすくすることで、胸を大きくするための方法のことです。

マッサージ方法

左右の胸を両手で持ち上げて、外側か内回りに円を描くように動かしながら刺激を与えます。次に左右のバストを下から上へ擦りあげるように動かして刺激を与えます。これらのマッサージを行う際に、鎖骨周辺の鎖骨リンパ節や、脇の下にある腋窩リンパ節を刺激すると老廃物の排出が促進されるので、より胸を大きくする効果が高まります。

またバストアップマッサージは、入浴中や運動後などの身体が温まって血行が促進されている状態で行うことで、より胸を大きくする効果が高くなります。

胸を大きくする運動・2【肩甲骨ストレッチ】

肩甲骨ストレッチにはリンパの流れを改善する効果があるので、胸の成長に必要な女性ホルモンや栄養分などの運搬をサポートして胸を大きくする効果が得られます。また、肩甲骨周辺には胸を大きくするツボが存在しますが、肩甲骨ストレッチを行うことでそれらのツボを刺激する効果も得られます。

方法1

両手の指を互い違いに組み合わせた後で、手のひらを上に向けた状態で腕を真っ直ぐ頭上に伸ばします。そして腕が伸び切った後に、上半身を前後左右に動かすことで肩甲骨周辺に刺激を与えます。

方法2

左右の肩に両手の先を付けて、肘を前回りと後ろ回りで10回ずつ動かすことで肩甲骨周辺に刺激を与えます。